ロボットプログラミング

変わりつつある日本の教育

「現代の小学生の65%は、今は存在していない職業に就く」 親の世代が学生の頃にIT関係の仕事が無かったことを考えれば当然かも知れません。このような時代を受けて、大学入試が変わりつつあります。大学入試の改革プランにはセンター試験の廃止と2つの「新テスト」の創設などが明記されており、新テストにおいて現行の教科・科目の枠を超えた思考力・判断力・表現力や小論文・面接・集団討論・プレゼンテーションなどが課されていくことが予想されます。「自ら課題を発見し、その解決に向けて探求しその成果を表現することができる」ということが、これからの時代を生き抜くための力として求められるようになったのです。

ロボットプログラミングを通して身に付ける未来を生き抜く力

ロボットプログラミングを通して身に付ける未来を生き抜く力 2020年に小学校でプログラミング教育が必修化することが決定しました。ここでいうプログラミング教育とは、コンピュータ言語を扱うプログラマーを育てることを目的としたものではありません。コンピュータを活用し、自分の手でプログラムを組んでみることで、問題発見・解決能力、情報活用能力、論理的思考力といった、これからの社会で必要とされる力を養うことを目的としています。

もののしくみ研究室のロボットプログラミングの特徴

東京パソコンアカデミーが導入した「もののしくみ研究室」では、身近にあるものを研究します。自動ドア、信号機、踏切など、生まれたときから当たり前に存在するものを研究することによって、自然と興味関心が沸きやすくなり、創造力を身に付けることにつながると考えたからです。

教材やテキストも、自然と興味関心が沸き、創造性が身に付くように構成されています。自分で考えること、トライ&エラーしやすいものになっています。

教材やテキストも、自然と興味関心が沸き、創造性が身に付くように構成されています。自分で考えること、トライ&エラーしやすいものになっています。

授業の流れ

  • 先生の説明を聞きながら、ブロックを組み立ててロボットを作ります。先生の説明を聞きながら、ブロックを組み立ててロボットを作ります。
  • パソコンでプログラムを作成します。パソコンでプログラムを作成します。
  • プログラムをパソコンからロボットに転送し、ロボットの動作を確認します。プログラムをパソコンからロボットに転送し、ロボットの動作を確認します。
  • 動作に不具合が有った場合は、原因を考えて修正します。動作に不具合が有った場合は、原因を考えて修正します。

【作品例】こんなロボットを作ります

ロボットプログラミングを通して学べる21世紀型スキル

ロボットプログラミング教育は、21世紀型スキルを身に付けるのに最適な方法と言われています。これからの時代を生き抜くために必要とされている様々なスキルを複数身に付けることが可能だからです。

プログラミング教育によって身に付くスキル

ロボットプログラミングによって身に付けることが可能な21世紀型スキル

コースと料金

開講日
第1・第3土曜日(1回90分授業×月2回)
ディベロッパーコース 13:15~14:45
マスターコース/イノベーターコース 15:15~16:45
対 象
小学3年生 ~ 中学1年生
コース
最長3年
コース 月謝 入会時教材費
1年目
ディベロッパーコース
11,880円 29,160円
2年目
マスターコース
11,880円 12,960円
3年目
イノベーターコース
11,880円 12,960円
※別途、入会金(5,400円)と教材を入れるバインダー(648円)の購入が必要となります。 ※校舎によって時間帯が異なる場合があります。詳細はお問い合わせください。
開講教室

もののしくみ研究室 ロボットプログラミング教室

無料体験・資料請求のお申し込み

お近くの教室で無料体験レッスンを受け付けてお
ります。
ぜひお気軽にお申し込みください。

企業のみなさまへ

企業向けパソコン研修、講師派遣、団体向け試験などのお申込み、
お問い合わせはこちらのフォームよりお待ちしております。

Copyright © 2019 by KOHGAKUSHA Co. Ltd All rights reserved.